本園の教育方針

本園では、カトリック精神に基づく幼きイエズス修道会の教育理念を大切に、園児の人格形成を目指しています。
一人ひとりが主体的に活動し、それぞれの可能性を最大限に伸ばして自己形成を図り、また、豊かな心をもって生活することの出来る人を目指し教育しています。

信愛教育4つの柱

  1. キリストの教えに根ざした教育

    神の愛によってつくられ、かけがえのない「いのち」を与えられている事を知り、日々の保育を通して祈る心、感謝する心を育てます。

  2. 一人ひとりを大切にする教育

    自分が神からも人からも愛されていることに気づき、園児と教師、園児相互の関わり合いを通して一人ひとりが大切にされ、生かされている事を感じ、互いに思いやり、いたわり、励ましあって生活する態度を育てます。

  3. 自己形成を促す教育

    自分で選んだ活動に取り組み、関わりながら充足感を味わい深めるように援助し、困難を乗り越える忍耐、努力、共同の態度を育てます。

  4. 社会貢献への自覚と態度を形成する教育

    日常生活の場や社会の様々な出来事を通して、弱い立場の人たちと共に歩むことが出来るよう、人を思いやる心、奉仕する心を育て、自分は社会より期待されている存在であり、それに応えていく存在でもある事を自覚する心を育てます。